about

フランス 美食の街リヨンに生まれたニコラシャール。
お母さん マダム・アンヌ・マリーのお手伝いで、
5歳から料理やお菓子づくりをはじめる。
初めてお菓子を作ったのは、なんと6歳のとき!!
wall3
ニコラ幼少期
料理上手の母親からプレゼントされた、
「日本の風景写真のカレンダー」の中にあった、
「フランスにはないピンク色の桜と、その下に座るうさぎ」の写真に、
感動を覚え、「いつか日本に行きたい」と心に決めた。
d8042-42-882425-1
フランス1つ星レストランで働き、オーソドックスな
フランス料理のフルコースの、
前菜からメイン、デザートまでを一人で作れるスキルと、
新しい食感、新しい味を作り出す独創性で評価を高める。
22歳の時に、さらに深く料理人、パティシエの生き方を
深めるべく、15年前に日本に来日。
ニコラ画像03
>>ニコラシャールが作る、全部で10層以上のさまざまな食感と素材の組み合わせが楽しめるアイスパフェ「うさぎリエジョア」レギュラーメニュー全7種類はこちらから
>>充実の全部で10種類 お店で毎日焼き上げている年間100種類以上開発している、ニコラシャールが作る見た目可愛くで、味が本格派のスイーツ「うさぎシュークリーム」レギュラーメニューはこちらから
日本に初めて来日したときに覚えた感動を、彼は、
「第二の故郷に帰ってきたような気持ちになった。
とても居心地がよく、私はずっとここに住むだろうと思った」と振り返る。
来日したニコラシャールは、現在の日本人の妻と出会う。
日本という土地に、自分の名前を冠した店を持ちたいと、
日本人向けに料理教室を開催したり、
NHKで料理番組に出演したり活動をしていたが、
「日本人の口にあわせ、料理・スイーツを作ることの難しさ」を感じ、
挫折。
フランスに帰国することとなる。
ニコラ家族
その後、フランスに帰ったニコラシャールを待っていたのは、
ニコラシャールが料理を始めるきっかけとなった母親。
「あなたの料理を美味しいといってくれる人は必ずいるわ」
その一言をきっかけに、もう一度来日。
ニコラ画像04モノクロ
日本食の基礎と応用を身につけ、
その細やかな仕事に感動。
フランス料理の良さと、日本料理の良さをあわせた、
ニコラ独自の料理を開発。
パティシエの能力を磨くために、
日本で著名なパティスリーにて日本のお菓子づくりを学ぶ。
そして、ブランドをプロデュースする久々野智 小哲津(くくのち こてつ)と出会い、2014年1月。
待望のお店を銀座にオープンすることとなる。
nicola_scharles_cream_puff_02
【ニコラハウスは、見た目が可愛くて、ハーブを使った本格的な料理とスイーツが楽しめるお店です】
1.ニコラとハーブ
フランス人にとって、日常的に使用しているハーブを、料理とお菓子に使うのは、ニコラにとっては至極当然なことでした。ニコラは、ハーブと日本の食材の組み合わせにより、日本人のお客様が楽しんでくださる「3つの食感」「3つの味」を生み出すことをコンセプトとし、料理とスイーツを作っています。
ニコラがよく使用するハーブ
ニコラ09
ニコラ10
2.数十種類のハーブを自宅で作っているニコラシャール
ニコラが生まれたフランス美食の町リヨンの実家でも数十種類のハーブを作っていました。
今でもニコラは、自分の自宅の庭で、旬のハーブを栽培し、ハーブを使ってよりおいしいものを作っています。
ニコラ庭2_15
季節ごとに旬のハーブが違うので、ニコラの庭では数十種類のハーブを育ててます
季節ごとに旬のハーブが違うので、ニコラの庭では数十種類のハーブを育ててます
毎朝こうして、ハーブを採取してお店に持っていきます
毎朝こうして、ハーブを採取してお店に持っていきます

奥にあるのもハーブです!とても大きく育ちます
奥にあるのもハーブです!とても大きく育ちます
なるべく新鮮なハーブをとります
なるべく新鮮なハーブをとります
ニコラの左にうつっているのは、ラベンダー。お花のハーブも育ててます
ニコラの左にうつっているのは、ラベンダー。お花のハーブも育ててます

>>1皿で30品目以上の食材が楽しめる、見た目可愛くてハーブを使った本格派の料理 メインメニューはボリューミーな4種類 お子様ランチ大人用レギュラーメニューはこちらから
3.毎朝ハーブを収穫し、採れたてのハーブをお店で使っている
ニコラは、毎朝自宅で採れたハーブをお店に持ってきています。自らの手で育てた愛情深いハーブは、「3つの食感」「「3つの味」と「ハーブとの組み合わせ」をテーマに、さまざまな料理とスイーツに活用しています。

  • Home
  • About